2016年7月8日(金) フランス旅5日目

* 2016年7月8日(金) フランス旅5日目
 ~ツール・ド・フランス観戦へ…ピレネーのラ・モンジー② *

山登りの日

ピレネーの朝!爽やかに見えるけど…

牛糞の香りが漂ってます~フンフン


20160708_0697_2

さて、これからどこへ行くかといいますと

この辺りで一番高い“ピック・ドゥ・ミディ”(2,877m)に登ります

山頂には有名な天文台があり

このラ・モンジーからロープウェイでも登れますが

せっかくなので徒歩で参ります

Col_du_tourmalet2

●…本日の山登りルートです / ★…スタート地点のラ・モンジー村

★…トゥール・マレー峠を経由して

★…ピック・ドゥ・ミディ天文台がゴール

経由地のトゥール・マレー峠はツール・ド・フランスの名物峠で

明日のツール第8ステージはこの峠で観戦する予定!! shinehappy02shineウキウキ

20160708_0706_2

トゥール・マレー峠までは車道があり、なだらかな上り坂をてくてくと歩きます

途中、車道を離れて原っぱの急坂を上ってショートカットたけれど歩きにくい…

20160708_0716_2

来た道を振り返ると

眼下にスタート地点のラ・モンジーが見えます

そしてトゥール・マレー峠にはキャンピングカーが沢山停車

なぜかといいますと…

ほとんどが明日のツール・ド・フランス観戦の追っかけ

試合の当日は朝から交通規制があるため

前乗りしている訳です

私たちも交通規制にひっかからない

徒歩で峠に入れるラ・モンジーに宿を取りました

20160708_0718_2

自転車の聖地…ツール・ド・フランスの名物峠、トゥール・マレー峠に到着

一人静かに感動している…

20160708_0725_2

沢山の自転車愛好家たちがこの峠を目指してやって来ます

相方も紛れて写真撮影

この自転車の銅像は、初めてトゥール・マレーがツール・ド・フランスのコースになった時に

ここをトップ通過した?もしくはステージ優勝した選手だそうです(どっちだっけ?)

20160708_0730_2

この峠の茶屋で小休止

20160708_0744_2

ラ・モンジーとは反対方向のトゥール・マレー峠からの景色

明日はこちら側から選手たちが登ってくる予定

この景色、何度もテレビでみたことが…まさか自分がここに来られるとは…

20160708_0734_2

続々と自転車愛好家たちが

明日のツール・ド・フランスのコースを登ってきます

20160708_0743_2

さて再び山登りを開始

トゥール・マレー峠から車道を離れ砂利道を進みます

まだ道幅も広く、なだらかな登りなので楽です

楽しげな家族連れも、私たちと同じようにゆったりと歩いてますが

スポーツとして登ってる人たちは半端なく早いです

マウンテンバイクの青年も追い越して行きました

20160708_0749_2

だんだら登りclover

20160708_0759_2

しばらく歩くと目の前に目的地のピック・ドゥ・ミディ天文台が見えてきました

近く見えますが、まだまだこれからです

20160708_0763_2

山肌に雪渓があり、ひんやり~snow

20160708_0769_2

キレイなオンセ湖( Lac d'Oncet)湖畔で休憩

風が無いので水鏡になっています

20160708_0779_2

登るにしたがって、その湖畔も眼下に…

目の前の山々も眼下になっていきます

左に自分たちが歩いてきたルートが見えます

************************************

この湖の後から次第に道が狭くなり

道を外れたらあっという間に滑落するっちゅうくらいの急な斜面の道 bearingsweat01ヒエ~

あまりの高さに怖くて落石の危険がある山側寄りを歩く私…

斜面はほとんどが瓦礫で落石注意だけど滑落よりいい!?

怖くて写真を撮ってる余裕無し…

楽しげな家族連れもいなくなり湖までのハイキングだったよう…

20160708_0790_2

まだ遠い道のり天文台…またここからがより大変…fuji

でも緑のシャツ着てサンダル履きののおじさんが私たちの前を

同じようなペースで抜きつ抜かれつ歩いていて

少し安心…

そのおじさん、立派なカメラで撮影した鷲だか鷹だかの写真を見せてくれたりして

************************************

間もなく雲がかかり始め

深い谷間を隠してくれたので、高所の怖さは半減したものの

目の前に現れたのが!!!

ジャジャーーーーーーーンimpact

20160708_0793_2

山道を塞ぐ雪渓…

躊躇する山登り客たち…中にはここで引き返す人も…

で、私たちはどうしたかというと

雪国育ちの私たち、これしきの雪snowは一応へっちゃら

一応…というのは、履いてる靴に一抹の不安が…coldsweats02

私の靴は街歩き用ウォーキングシューズなので滑りそう…ということ

が!なんと緑のシャツ着たサンダル履きのおじさんが!

サンダル履きのまま行くじゃあ~りませんかっ!!!(写真)

負けてはおられぬっ

恐々、相方の後ろを進む…

岩と雪渓の隙間に落っこちそう~

でも何とかこの雪渓をクリア

その先の道には大した雪渓が無かったので一安心

20160708_0801_2_2

さあ!もうあと一息っ…っていう写真ですが

この写真の前に、命懸けてしまった出来事がっ

いや、本当に死を覚悟しました

************************************

この最後の急坂ジグザグ道の手前の分かれ道

緑のおじさんに釣られて、間違った道を行ってしまったのです!

そこの道なだらかに遠巻きに天文台へ道が続いているように思われ

先に行った緑のおじさんはもう見えなくなっていましたが

私たちもMaps.Meで一応ルートをチェックしたものの、そちらへ進み…

しばらく行くと、なんと道が瓦礫で塞がれているでは impactsign03sign02

登山道に瓦礫が雪崩れて道が無い…

はっsign02 でも、おじさんはここを抜けて行った模様…

瓦礫で塞がっている幅も4メートル位だけで、まだ先の道は大丈夫なよう

意を決して、斜面そのものと思われるその雪崩れた瓦礫の上を横切りました

この時…少しでも足を踏み外したら、この傾斜です 奈落の底…

滑落して死ぬのは確実…という場所でした

足だけで身体を保つのは不十分だったので

両手も使って踏ん張り、ゆっくりゆっくり進み、

何とか、その雪崩れた瓦礫のむこうの道にたどり着きました

・・・・・・・・・・・・怖かったぁ~ 本気で死ぬかと思った…crying

そして、しばらくその道を進むと…

おや?緑のおじさんが立ち往生していますsweat02

私たちもそこまで行くと…そう、もう道が無い…

本当にそこが終点でした…

あぁぁぁぁ道を間違えた… ←やっと気付いたかっっっっ

緑のおじさん

戻るんならあの雪崩れた瓦礫のところで戻ってきて頂戴っっっっ

と心底思った私です

…ということは、

あの生死を掛けて渡った雪崩れた瓦礫の斜面を

戻らなければならないっ

…ということです

20160708_0799_2

少し前に戻ります

この写真↑分かれ道を進んだ時のもの

良く見ると道の左寄りに石が置かれています

でも私たちは道から少し外れた右端を歩いていたので気づきませんでした

これ通行止めの印で石でラインが引いてあったのです

ついでにそのラインの手前にはご丁寧に石で矢印まで描かれていました…

気づかないって!

んなものより立て看板か鎖か何か設置しておいてよ!と思いました

Pic_du_midi

後にグーグルマップで確認したところ…

見事に道が無くなっていました

************************************

さて話は戻り

死ぬ気で戻った雪崩れた瓦礫の斜面…

二度目は少し慣れて、気持ちに少し余裕が出来ましたが

死にそうなのには変わりありませんでした

こんな必死な私の下方向では…

(怖さのため私は上へ上へと、崖にへばり付きながら横切ってます)

緑のサンダル履きのおじさんが軽々と

雪崩れた瓦礫の斜面を軽々と横切ってるじゃあ~りませんかっっっっ

えっsign01 これって命懸けじゃないsign02

私が大げさだったsign03sign03sign03sign02

************************************

気を取り直し

本来のルートに戻ると、天文台に続く最後の急なジグザグ上り坂を行きます

息苦しっ

そしてようやく天文台の少し下にある広場のようになった場所に到着

20160708_0813_2

そこのベンチで写真撮影…

けど、すっかり高所が怖くなってる私は、このベンチの場所も山の淵に近いって!

この写真、脱力しているように見えますが

実は恐怖のため早くその場を離れたがっています

20160708_0812_2

それまで平気で道の端とかを歩いてた相方に異変がthunder

「チョコ、チョコ、チョコ」とチョコレートを催促

…気持ちを落ち着かせるためだったよう

どうやら急に高所恐怖症に囚われたようです…

えっsign01今ごろsign02

20160708_0816_2

ようやく“ピック・ドゥ・ミディ天文台”に到着

8時45分にラ・モンジーの宿を出発し、到着したのが午後2時…

のんびり歩いて5時間半かかりました~

天文台のスペースは有料になっていて

登山ルート側にあるゲートのインターフォンで係員を呼び出して

入場させてもらいました

お土産屋コーナーのカウンターでお支払い

この時、帰りのゴンドラ代も込みの金額だったので

帰りは歩かず、ゴンドラでラ・モンジーまで戻ることに

遅くなったし、疲れてもいたので、良かった~

20160708_0824_2

午後2時半過ぎ、眺めの良い場所で

持ってきたお弁当を食べました

窓の下は深い谷でしたが

室内とあってか全然怖くありませんでした

20160708_0832_2

遅い昼食後、天文台の博物館を見学

1800年代?くらいの古い写真なども展示されていて

こんな絶壁、尖がりお山のてっぺんに

よくこんな建物を建てたなぁ…と感心するやら、恐ろしいやら

20160708_0834_2

そしてカフェでコーヒー飲みつつ

展望スペースでアルプスの山並みを…と思いきや

残念なことに午後は雲がかかってしまい

目の前が真っ白になってしまいました

日差しは暑いですが、高地の為、空気はひんやり冷たく寒いです

20160708_0843_2

お土産コーナーでピック・ドゥ・ミディグッズを買いました

相方はご当地グッズ好き

欲しい物が無い中でキーホルダーをお買い上げ

無理に買わなくてもいいのに…と思う私

20160708_0844_2_2

さて、帰りはゴンドラなので安心です

と高をくくっていましたimpact

大きくて立派なゴンドラ、張り切って良く見える前方の窓側に立ちました

するとどうでしょう…ゴンドラは深~い深~い谷を横切るではありませんか

怖~いっっっcoldsweats02

雲が晴れて、谷底が見えすぎ!

見えない場所に移動したくてもゴンドラは満員

途中の山のてっぺんでゴンドラは乗り換え

そこからは、アルプスの少女に出て来るような

ゆるやかな緑の山の斜面に沿って降りていくので

楽しかったですhappy01heart04


20160708_0851_2

おっ!眼下に私たちの宿のあるラ・モンジーが見えてきました

そして私たちの宿も右下に↑

20160708_0855_2

昨夜、夕食に入った店の上も通過し

到着です

20160708_0864_2

薄汚れていますが

ピレネー犬のジョリーがお出迎え

さすがピレネー山です

20160708_0874_2

エサに不満な?ロバくんもいます

20160708_0875_2

車道沿いにツール・ド・フランスのルートを示すサインを発見!

明日が楽しみです

20160708_0878_2

お疲れさま~っ!と

食事前の一杯

私の頭上にヌーディストのおじさんが…

20160708_0879_2

ピレネーを堪能されています


20160708_0891_2

夕食後の帰り道

インドのように我が物顔で歩く牛さんたち

この後、続々とやってきて車道に馬糞を飛び散らせていました(笑)

20160708_0893_2


のどかにピレネーの一日は暮れていきます




| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2016年7月7日(木) フランス旅4日目 ~ツール・ド・フランス観戦へ…ピレネーのラ・モンジー *

* 2016年7月7日(木) フランス旅4日目

 ~ツール・ド・フランス観戦へ…ピレネーのラ・モンジー① *

 

20160707_0572_2

 

フランスの美しい村100選のトップにも選ばれたことのある

サン・シル・ラポピーの朝

外気温が下がったようで宿の窓が曇っています


20160707_0577_2

 

村の展望台からの眺め

朝靄が立ち、何もかもが朝日に輝いています


20160707_0583_2

 

村の展望台には先客が…

瞑想中の彼は、昨日ランチをしたお店の店員さんだったと思う

彼の邪魔をしないように写真撮影など

 

20160707_0590_2

 

朝日につつまれるサン・シル・ラポピー村

 

20160707_0605_2

 

左にある建物が私たちの宿

 

20160707_0609_2

 

広場に猫ちゃんが…

朝の散歩をする私たちの後先をずっとついてきて

村を案内してくれました…本当に!!

 

20160707_0615_2

再び広場へ戻ってきて

特等席で相方と日向ぼっこ♪

20160707_0621_2

 宿の朝食…カフェオレとオレンジジュースとクロワッサン…

20160707_0624_2

 感じのいい宿でした

20160707_0632_2

ふもとのバス停まで歩いたけど

来た時と違い、下り坂で楽ちん♪

20160707_0635_2

さよなら、サン・シル・ラポピー…

ここよりバスでカオールなる街へ行き、そこから鉄道に乗り換えます

バスは川沿いの狭い道をやはりウネウネと走り

村はずれののバス停に停車しながらカオールに到着

20160707_0647_2

カオールには有名な橋があり

鉄道の乗り換え時間が1時間半くらいあったので

駅から1kmくらいにある有名な橋のたもとでサンドイッチランチ♪特等席!

**************************************

鉄道で、カオールからトゥールーズの北に位置するモントーバンという町へ…

ここの駅前AVISでレンタカーを借り

一路、スペインとの国境に鎮座するピレネー山のスキーリゾート

ラ・モンジーを目指します

実はこの日、ツール・ド・フランスのゴール地点がこのモントーバンって街だったんだけど

この時は知らなかったのだ~!

20160707_0655_2

借りたのは赤がかわいいプジョー~

荷物を積み込み、いざ出発!とおもいきや

あれ?発進できない…???

レンタカー屋のお兄さん再び登場

どうやらギアが固かっただけでした…ガンバレ相方っ!

そしてガンバレ私っ!ナビゲーションしなくちゃ…

20160707_0659_2

コピーしてきた道路地図とタブレットの地図アプリをにらみつつ

高速に乗り~難関のトゥールーズ環状線も無事にピレネー方面へ脱出!

(環状になってるのでヘタするとトゥールーズを一周してしまいます~)

それから高速を降りてピレネー山へ…


20160707_0661_2

田舎道を走り、山道を登り、フランスのスキーリゾート、ラ・モンジーに到着!

ちなみに今回は夏なのでスキーはできません

20160707_0672_2

アパート形式の宿に落ち着き、街のスーパーマーケットで買い物を済ませ、

レストランで夕食…

20160707_0675_2

この時、サッカーのヨーロッパカップで店内みんなテレビに釘付けっ

私たちの後方に自転車チーム関係者らとき人々がいて

ツールに近づいていることを実感し、ちょっとワクワクな私


20160707_0683_2

夜の9時半過ぎ…夏のヨーロッパは日が長く、まだ明るい

やっと夕焼けに


20160707_0687_2

宿に帰る途中…ツール観戦すると思われるキャンピングカーが駐車しています

この道はツール・ド・フランスのコースになっているトゥールマレー峠に通じていて

真正面に見えている平らな部分がそのトゥールマレー峠!

そこにも何台ものキャンピングカーが止まっているのが見えました

明日のツール・ド・フランス7st (ピレネー山岳3連戦初日)の

ゴール地点が近場らしいんだけど

私たちは山登りをすることに

Rsidence_azureva_la_mongie

●宿泊…Résidence Azureva La Mongie
Résidence Mongie 1900, 65200 ラ・モンジー, フランス

Booking.comで予約

スキー客用の長期滞在アパートメント形式の部屋でキッチン付き

※鍵の受け渡しはスタッフ在住時じゃないとできないので

到着時間を知らせておくこと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2016年7月6日(水) フランス旅3日目 フランスの美しい村サン・シル・ラポピー① *

* 2016年7月6日(水) フランス旅3日目

 ~フランスの美しい村サン・シル・ラポピー① *

早朝起き出してロカマドゥールを出発

20160706_0381_2

朝日に染まりつつあるロカマドゥールの景観…さようなら

20160706_0391_2

往路は駅から宿まで石垣のあるレトロな未舗装区間を歩いたので

復路は道は歩きやすい車道を行きました

歩きやすいとはいえ、やはりアップダウンで重い荷物がうらめしぃ~

20160706_0394_2

ロカマドゥール駅から鉄道に乗り、再びフィジャック駅

ここからバスでフランスの可愛い村100選に選ばれている

サン・シル・ラポピー村までバスで行きます

しばし乗り換え待ち…この後バス停で睡眠する相方

◆・◆・◆・◆・◆

バス客はそれなりにいて、皆バカンスの雰囲気

バスは田舎の村々のバス停に止まりながら

次第にロット川沿いの崖道に突入!景色が楽しい♪

Figacsslapopi_map

フィジャックからサン・シル・ラポピーまでのルート
ロット川沿いをうーねうね

そして、そろそろ…と、思っていたのに降りるバス停を通過してしまった!!

あれあれ~

一つ先のバス停から歩く羽目に…

20160706_0399_2

いい天気で喉が渇いただ~!

フランス?でよく見かける商店PROXIでジュースを買って休憩

ここからが、まだまだ先は長いっ!!

Sslapopi_map2

Bus Stop1が降りるはずだったバス停
Bus Stop2が降りたバス停…
地図ではアップダウンがわからないけど
目的地の村の宿は山の上にあーる!

歩道が狭くて車が片道通行しかできない橋を渡り

そして延々と村まで上り坂

20160706_0409_2

そして目の前にサン・シル・ラポピーの全貌が!!

崖の上に並ぶ古い家並みと教会

ロット川には緑の水が静かに流れ

しばし、このビューポイントで休憩!

とうに12時は過ぎてお腹すいた…

20160706_0419_2

そして、まだ坂道はつづく…荷物が無ければなんてことないんだけど

あとひと頑張りっっっ

20160706_0458_2

サン・シル・ラポピーの広場に面した宿

蔦が絡まる2階の真ん中が私たちの部屋

1階はレストランになっていてランチする観光客でにぎわっていました

20160706_0454_2

部屋の窓から広場を望む

蜂蜜やなんやらの露店が並び

ミュージシャンが路上ライブ中

真正面には古い建物を改築した綺麗なツーリスト・インフォメーション

20160706_0422_2

近くのイタリアンレストランで遅いランチにありつく

ピッツァッッッ!

そして、また、下に敷かれているサン・シル・ラポビーの地図が秀逸だったので

パンクな店員のお姉ちゃんから綺麗なものをもらう

計量カップ的な水のコップにも村のイラストが描かれていました

お土産屋さんに行くと、この計量カップの色々バージョンが売られていたな…

20160706_0426_2

食後、村からさらに上にある展望台まで散策

20160706_0428_2

ええ眺め

20160706_0434_2

先ほど降りたバス停が見える!(左の岩肌が出てる崖下)

あそこからグルリと歩いて、はるばるここまで登って来ました。。。

20160706_0439_2

村の中はメルヘン

20160706_0459_2

そして、こちらも村の中にある眺望台

20160706_0463_2

村の広場が見下ろせます

20160706_0468_2

むむむ~絵になるところがいっぱい…

20160706_0470_2

ささやか~な窓辺の鉢植えも可愛らしく

20160706_0478_2

素敵な一角に迷い込み…

20160706_0479_2

この家に住むご年配のおじさんとおしゃべりを楽しみ

その下にある雑貨屋さんでアジアンなビーズブレスレットを買いました。

そんなものはアフリカで買ったらいいのに…と夫。。。いいのっ!


20160706_0486_2

坂を下りながら散策…

20160706_0502_2

20160706_0521_2

Emile Joseph Rignaultさんの博物館“Musée Rignault”

ゴシックな家と庭が素敵でした

20160706_0532_2

村を下りきると、さきほどバス停から登ってきた休憩ポイントに到着!

この上に先ほど歩いていた車道がある

20160706_0552_2

そして夕食は宿の近くにあるレストラン“Lou Bolat”

村が見渡せるテラス席!

20160706_0549_2

私が頂いたのは、この地方名産フォアグラ…

ん~油ぎっていてフワフワで美味しい(笑)

フリットとビールで頂きました

20160706_0556_2

こちらワイン博物館

フォワグラやトリュフなどこちらのものが購入できます

20160706_0571_2

日が沈みつつあるサン・シル・ラポピー村

名残惜しくて、夕方の散歩。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2016年7月5日(火) フランス旅2日目 ロカマドゥール散策 *

* 2016年7月5日(火) フランス旅2日目 ロカマドゥール散策 *

この日はロカマドゥールを散策!

ホテルの朝食はチーズ盛り沢山

20160705_0152_2

皿の下に敷かれているロカマドゥール地図が秀逸だったので

これでを持ちながら散策

20160705_0160_2

はじめにホテルの周辺を散策

この辺りにはキャンピングカーでも泊まれて

バンガローやプールのあるバカンス村がありました

20160705_0167_2_2

崖沿いを歩くとガラス造りのモダンなツーリストインフォメーションがあり

かつ鍾乳洞の入口にもなっていました

この辺には鍾乳洞が沢山あるよう

20160705_0177_2

この地方特有の石積みの家

円柱でかわいく、ムーミンの家か南イタリアのトゥルッリという家みたいっ!

後々これが鳩小屋だと知りました

屋根の上の煙突みたいなところが鳩の入口

地方によって、色んな様式の鳩小屋があるようで

後々、鳩小屋写真集を購入

20160705_0180_2

村にあるロカマドゥール修道院へとつづく道の第一の門

20160705_0182_2


20160705_0192_2

修道院が近づいてくる!

20160705_0205_2

第二の門をくぐると、参道の両脇には宿屋やお土産やさんが軒を連ね

楽しい~!

20160705_0210_2

ソーセージの店

ヤギの看板には“ここに自家製ロカマドゥールチーズがあります”と書かれています

丸くて小さなヤギの乳で作られたロカマドゥールチーズは有名です

ホテルの朝食でも頂きました

20160705_0214_2

参道の途中にある第三の門

20160705_0218_2

ロカマドゥール修道院の真下に到着

見上げてビデオを撮る不審人物

20160705_0226_2

まずは崖を上る大階段を進み…

ちょっとモン・サン・ミッシェルが思い出す

20160705_0233_2

中継地点のベンチで休憩

20160705_0243_2

岩に張り付くように建築された修道院と付属施設

ゴシック窓やらゴシック手すりが好き♪

20160705_0245_2

暑くて日陰の床でへたばっていた犬(笑)

かわいっ!

20160705_0262_2

こちらの教会は船乗りたちの守護もしているようで

沢山の船の模型が献納されていました

そしてこちらがロカマドゥールの守護聖人の小さな黒いマリア

20160705_0268_2

まるで城塞のよう

20160705_0271_2

教会の壁面に描かれた“踊る骸骨”

20160705_0276_2

ロカマドゥールは有名なサンチャゴの道の途上にあるため

ホタテ貝の印を見ることが出来ました

なおかつロカマドゥール詣でもあったよう

20160705_0281_2

崖の上にあるレストランでランチ

(修道院のある中腹から崖の上まで有料のケーブルカーに乗りました)

私は生ハムとチーズサラダ

バケットがついてくるから、これで充分!

20160705_0283_2

夫はクロックムッシュー

パンの上にチーズをのせて焼いて

さらにロカマドゥールチーズがのってました!

20160705_0288_2

ここの店の看板犬デッカー

人懐こいの♪

20160705_0293_2

昼食後、崖の上にある城見物

その城壁からの眺め

私たちの宿から続く参道が見えました!

20160705_0306_2

怖くて城壁からカメラだけ出して撮影…

20160705_0313_2

城を出て崖を下り…

参道にある家々の入り組んだ瓦の波

好みです

20160705_0321_2

参道からさらに崖下に降り

修道院の対岸にあるビューポイントへ向かう

ここにもビデオを持つ怪しい人物

20160705_0350_2

先ほどまでいた城壁!高いっっっ!

20160705_0342_2

ここからは修道院の全景を見ることができます

どこから見ても絵になる…

20160705_0359_2

参道まで戻る観光列車に乗車!

いろんな国の観光地で見かけるこの白いSL型の車

生まれて初めて乗りました

20160705_0362_2

なんか楽しい~

20160705_0371_2

参道でショッピング

ロカマドゥールと全然関係のない

可愛いイラストの描かれたホーローのマグカップを買いました

・・・・

この後、宿屋へ戻る道中、夫のお腹に異変が!!

昨夜食べた生肉タルタルのせいか?

そして、夫の肉の焼き加減は、この後常にア・ポワン(ミディアム)に…


疲れた胃腸のためにも、この日の夕食は村の商店でバケットやサラダを買って

部屋食にしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2016年7月4日(月) フランス旅1日目 巡礼地ロカマドゥールへ *

* 2016年7月4日(月) フランス旅1日目 巡礼地ロカマドゥールへ① *

シャルル・ド・ゴール空港からの高速バスが

渋滞で少し遅れたため

オーストリッツ駅では出発時間ギリギリsweat01

朝食のサンドイッチを買えてよかったけど。。。

20160704_0012_2_2

高速バスが到着したリヨン駅

ここから対岸にあるオーストリッツ駅までスタコラ歩きdash

7:52 パリ・オーストリッツ駅発 → 11:59 Brive La Gaillarde着 (Intercites 2e classe)

事前にネットで切符を購入しておいたので窓口に並ぶ手間は無し!

本日、ブリべ経由で

最終目的地のロカマドゥールを一度通り越し、

フィジャック

フィジャックにある文字の博物館シャンポリオ・ミュージアム へ行くのが目的!

(ここはロゼッタストーンのヒエログリフを解読したシャンポリオさんの出身地)

◆・◆・◆・◆・◆

20160704_0022_2_2

ちょうど昼時にブリべ駅に到着

20160704_0024_2_2


駅構内にあるレストランでお食事!

サーモンのベーコン巻きが美味しい♪

20160704_0030_2_2

―しかし旅にハプニングはつきもの!sign03

なんとブリベからフィジャックへは、

バスの振り替え輸送になりました(理由は不明)

そして13時半の出発予定が14時半に…

ブリべ駅前は大勢の人たちで大混乱!?

バスは全部で4台あって

各駅停車と終点のフィジャック直行便と???

私たちはもちろんフィジャック直行便に乗車。

20160704_0040_2

バス旅もオツなもので、古城が見れたりします。

20160704_0081_2

16:15 フィジャック駅に到着

でも最終目的地のロカマドゥール行きの

電車の発車時刻まで1時間ほどしか無く

シャンポリオ・ミュージアムを見学してる時間がないっっっ!!!

せめて街歩きだけでもと観光時間は30分と決めて

大急ぎで駅から数分の旧市街へ!

フィジャック駅にロッカーは無かったけれど

重~い荷物は(日本で買い出ししたので重いのです)

駅の窓口で預かってくれました。

20160704_0042_2_2

セレ川を渡ればもう旧市街…写真は駅方面

20160704_0046_2

木の梁が出ていて町の古さを感じさせます

20160704_0048_2

フィジャックは観光地化され過ぎてなくて、程よく活気のある街でした

20160704_0056_2

こちらが文字の博物館シャンポリオン・ミュージアム

1階のお土産コーナーをちょっとのぞきました

ここを楽しみにしていた夫はとても残念そう…

20160704_0062_2

小さくて趣きあるこの街がすっかり気に入りました!が、

なんせ時間が無いっっっっ!

20160704_0063_2

この建物のガタガタしてるところがいいっ!

エジプトのツタンカーメン人形が看板を持ってます

20160704_0067_2_2

後ろ髪を引かれつつフィジャックを去ります。

20160704_0084_2

17:36 フィジャック駅発 → 18:12 ロカマドゥール駅着に乗車しました。

ロカマドゥール駅前は数件の宿屋があるだけの閑散とした所

タクシーの看板があったから車は呼べるよう

ロカマドゥール駅から宿のある村まで3.3kmほど

私たちは車道ではなく下調べしておいた田舎道を行くことにshoe

20160704_0085_2

バックパックだけならまだしも

日本で買い出ししたコロコロに積んだ荷物があり

アップダウンのつづく凸凹の未舗装区間は大変!!

20160704_0092_2

そうじゃなければ気持ちの良い小道だっただろうけど…

20160704_0095_2

そうして1時間かけてこの日のホテルに到着!wobbly

●Logis Hôtel Le Belvédère **
ツインルーム バスタブ付
2泊2日食事なし 123,64euro

20160704_0098_2

このホテルから見るロカマドゥール修道院の眺めshine

20160704_0101_2

この日はこの景色を眺めながら

ホテルのレストランで夕食しました。

20160704_0105_2

私は無難に鶏肉chick

夫は果敢にもimpactタルタルimpact…この生肉が翌日大変なことに…

20160704_0119_2

ホテル横の広場では…

夕焼け空を撮影する観光客たち

左の手は私(笑)

20160704_0140_2

どんどん空が焼けるもんだから、何枚も撮る!!

20160704_0151_2

ようやく暮れて

ライトアップされたロカマドゥール大修道院

おやすみなさいmoon1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2016年7月4日(月) フランス旅 プロローグ *

* 2016年7月4日(月) フランス・ピレネー山と可愛い村を巡る旅 プロローグ *

一時帰国していた日本を出発し、

早朝4時半にシャルル・ド・ゴール空港に到着。

昨今、起きているテロ警戒のため、

RERは使わず高速バスLe Bus Direct4番でパリ市内へ…

6時の始発を待ちました。

(夫の職場からのお達しです)

20160704_0006_2
シャルル・ド・ゴール空港とパリ市内を結ぶ高速バス
私たちはリオン駅行き4番バスに乗車しました


高速バスで到着したリヨン駅からオーストリッツ駅へ

朝のラッシュで50分で到着する予定が20分くらい遅れ

電車への乗り継ぎがあるので少し焦りました。

セーヌ川を挟んでオーストリッツ駅までの数キロの道のりを歩き、

オーストリッツ駅からインターシティとローカル線に乗り継ぎ

フランス南西部、巡礼の街、ロカマドゥールを目指しました。

◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆

今回のフランス旅は

フランス南西部のミディ・ピレネーの

"ピレネー山と可愛い村を巡る旅"です。

 フランス旅日程 

○1日目…パリ→フィジャック→ロカマドゥール(巡礼地) 

○2日目…ロカマドゥール観光 

○3日目…ロカマドゥール→カオール→サン・シル・ラポピー村 

○4日目…サン・シル・ラポピー村→モントーバン→ラ・モンジー(ピレネー山) 

○5日目…ラ・モンジー(ピレネー山) ピック・ドゥ・ミディ・ド・ビゴール登山(2,877m) 

○6日目…ラ・モンジー(ピレネー山) トゥールマレー峠ツール・ド・フランス8st観戦 

○7日目…ラ・モンジー(ピレネー山)→カルカソンヌ 

○8日目…カルカソンヌ→ロートレック村 

○9日目…ロートレック村→アルビ→モントーバン 

○10日目…モントーバン→パリ 

○11日目…パリ パリ祭 革命記念日 

○12日目…パリ→ダカール(セネガル)へ帰る

◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆

今回、ミディ・ピレネーへ行くことにした理由は

雑誌『Destination MIDI PYRENEES』(ミディ・ピレネー)に、

行きたいと思っていた可愛い村や世界遺産などが紹介されていたのを見ていた為と

P1080789
ミディ・ピレネーガイド雑誌
表紙はフランス人の選ぶ美しい村一番との

誉れ高きサン・シル・ラホペピー村

もう一つ、

私の大好きな自転車レース、ツール・ド・フランスを観戦するため!!

落ちた英雄ランス・アームストロング全盛期の2002年から

テレビでロード・レースを見るようになり早14年、

2006年には三大グランツールのジロ・デ・イタリア生観戦を果たしましたが、

ツール・ド・フランスはまだでしたっっっ!!

2006giro
2006年ジロ・デ・イタリア観戦した時の写真
地元?ファンのおじちゃんたちと記念撮影
この年はベルギー・リエージュが出発地
初日はプロローグの個人T.Tでした

ツール・ド・フランスは、ちょうど開催期間が私たちの休暇と重なり行くことに!

(夫が提案してくれました)

観戦場所はピレネーの名物峠、トゥール・マレーへ行くことに決めました。

―このようなことで今回のフランス旅はミディ・ピレネーと相成りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2016年6月16日(木) 日本一時帰国 *

* 2016年6月16日(木) 日本一時帰国 *

昨年10月14日にセネガルに来て8ヵ月目、日本へ一時帰国しました!

お休みを1ヵ月もらえるので前半は日本に滞在し、

後半はフランス旅をすることにしました。

* * *

私は着々と準備を進めていたけど、夫はというと仕事が大忙しで、

土日出勤に加え出発当日もギリギリまで仕事をしていたおかげで、

全く荷造り出来てませーん!!

案の定、出発前の数時間は鼻息荒く支度を手伝いました。

空港にて、やっと日本へ帰るのね♪と実感が湧いてきて、ちょっと嬉しい…。

空港のお土産物屋で夫が実家へのお土産用にバオバブの木を買っていて、

小さいのにちょっと枝振りが立派なもので20,000セーファーフラン(約4,000円)します。

値切れませんでした(笑)

お土産用の小さなバオバブの苗木はダカール市内の

あちらこちらで売られていて、

『星の王子様』のラベルがついています。

苗木には土はついていないので日本にも持って帰れます。

1472142389648

その後のバオバブは、北海道の義父がちゃんと植木鉢に植え、
緑の葉を出して元気そう!

* * *

ダカール空港の待ち合いスペースにある複数の壁掛け時計だけど、

世界各国の時間でも表示してるのかと思いきや、どれひとつとして正解は無く

現地時刻でもないっ(笑)…それよりも動いていません。

* * *

6/16の深夜にダカール発、翌6/17フランスCDG経由、

翌々6/18羽田空港経由、新千歳空港行き。

ダカールの家を出発し、札幌の実家に到着するまで約31時間かかりました。

機内では睡眠もとりつつ、映画を見まくる私。

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』
言わずと知れた…

『Help 〜心がつなぐストーリー〜』
差別されてる黒人お手伝いさんたちとのお話です。ちょっと泣けた。

『Algo』
1979年に起きた「イランアメリカ大使館人質事件」を舞台にした脱出劇。ハラハラ。

『Bell』
これってアニメ『名犬ジョリィ』!?じゃない(笑)半分寝てました。(字幕なし)

20160617_019

機内ではキャビンアテンダントのお兄さんがサービス満点!
赤ワインをもらった上に、そのチーズには白ワインが合うからと白ワインも
食後に紅茶を頼んだら、オマケに洋梨リキュールとブランデーをくれました。
酒飲みだと!?食前酒にシャンパンも頂いています。。。

* * *

早朝、羽田空港に到着!

おお~売店がある~!!!

小腹を満たすために、ミニカツサンドと牛乳を買いました。もう牛乳がおいしぃ~♪

セネガルで売られている牛乳はロングライフ牛乳がほとんどで、

生乳もあるけれど、そんなに美味しくないのです。

美味しい牛乳が飲めていなかったことに、こんなところで気が付きました。

20160618_028_2_3
もうすぐ到着、東京ディズニーシーが見えました      ↑

* * *

さらに羽田空港から新千歳空港に飛び、

そんなこんなで、ようやく札幌に帰ってきました。(私は札幌、夫は北広島)

この日は久しぶりの実家で翌日の昼まで爆睡!

けど爆睡した夕方には健康診断を受けるために再び東京へ…(T_T)

札幌で受ければいいのだけれど、諸事情があり東京へ…(T_T)

20160619_030_2_5
大都会の片隅の安宿で就寝。。。
前日の爆睡もどこへやら
時差ボケのため、一睡も出来ず

20160620_040_2
朝一番の健康診断は、ものの30分で終わり
札幌行の飛行機の時間まで新宿で時間つぶし

* * *

そして、ようやく、本当に、

セネガルを経ってから5日目にして、安住の地、札幌へたどり着きました。

20160627_098_2
実家の近くにある大倉山シャンツェからの札幌市内の眺望
夫がジャンプ台に登ったことが無いというので
散歩がてら行ってきました
正面奥に大通公園、手前は神宮の森と円山球場

久しぶりに友人たちと会ったり、飲み会やったり、

焼肉食べに行ったり、寿司を食べに行ったり、プロ野球を見に行ったり…

楽しい時間はあっという間に過ぎ…

* * *

日本滞在最後は再び東京へ戻り

以前住んでいた岡上の畑仲間に会ってきました!

採れたてて野菜をその場で頂いたりして。

ネコネコも健在!忘れずにいてくれました(>_<)

20160703_147_2
岡上の畑仲間が集まってくれました(^O^)/

* * *

そして2016年7月3日の夜、羽田空港よりフランス旅へ出発っ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2015年9月1日 セネガルのお話を聞く *

* 2015年9月1日 セネガル生活のお話を聞く *

本日、相方の同僚で、セネガルに4年ほど家族で住んでいたというご夫妻からランチをしながらセネガル生活のお話を伺いました。

旦那さんは開口一番「セネガル、いいところですよ~♪」
とセネガルへの愛情を感じさせられました。
奥様はセネガルの前に住んだ国が大変だったようで、そこに比べたらどこも平気だと言ってました。

とりあえず覚書

*現地情報

・電気・・・通常2~3時間、長くて半日の停電がある、電圧が安定せず家電が壊れることもある。アイロンを買い置きしていたそう。

・上水道・・・断水が多く、水は少々濁り、浄水器はすぐダメになる。水道水を溜めて水浴びをしたそう。ミネラルウォーターの買い置きは常に。

・アリはよく発生する。カレーにたかられたこともある

・蚊対策は網戸はもちろわん、各部屋に電気蚊取りを設置(カートリッジは買い置き)、ベッドに蚊帳を吊り、さらに電気ラケットで退治する。

・年中裸足、乾期(冬)の朝だけ靴下を履く。室内は部屋用サンダル。

・運転手さんに電気、ガス代を払いに行ってもらう。

・お手伝いさんは前任者の紹介。

・浜へ行くと捕れたてタコが買える。

・岬のレストランでウニ1ダース約300円でたべられる。

・生地、仕立代が安い。

・潮干狩りが出来る。

・スーパーマーケットがあり、何でもある。

・週末は韓国料理を楽しむのが常だったそう。

・家具は中古が売買されている。注文家電屋もある。もちろん新品もある。


話を聞いていると、楽しみになってきたけど、その前にやるべき事が山積みですっっっ!!!!!!!!!(T△T)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

* 2015年8月21日 セネガル情報が欲しいっ *

* 2015年8月21日 セネガル情報が欲しいっ *

セネガル旅行者が少ないせいか

地球の歩き方のセネガル編もなければ

西アフリカ編もない

セネガルの本も少ない…

なのでセネガル在住経験者のブログや

Jicaサイトの情報で

何とかダカールの雰囲気を知ることができる

それでも情報が欲しいな・・・

―と思っていたら

相方の同僚に同年代のセネガル赴任経験者がいて

お話を聞かせてくれるというではありませんか~♪

奥様も帯同していたというので奥様も一緒に!!

質問を準備しておかなくては…

停電の頻度と長さとか

大豆はあるのかとか

長靴は必要?とか

etc,etc…

相方はその同僚から少し話を聞いたようで

「家具は高いんだって」とか

「ヨーロッパには行きやすいんだって」とか

「日本-ダカール間はトルコ航空が安いんだって」とか

小出しに教えてくれた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2015年8月19日 予防接種2回目 *

* 2015年8月19日 予防接種2回目 *

朝の小田急線の満員電車内で

単語帳を手にしてフランス語の勉強

片足だけに体重がかかり

疲れる…

姿勢を正したいけど、満員なので許されない(T_T)

本日も相方と共に新宿にある東京医大病院に2回目の予防接種

この日の注射は4本

狂犬病2回目

腸チフス

髄膜炎

ポリオ

左腕に打ったポリオ?

打った後痛みが少々あり

お会計で現金をあまり用意していなかったことに気付き

ドキドキ…案の定足りない…

するとクレジットカードで支払いができるとのこと

助かった

次回の黄熱のワクチン代は

収入印紙11,180円を準備しなくてはならないとのことで

大きな郵便局に寄り購入

ヨドバシカメラで

相方の腕時計Gショックを購入

ソーラーなので7年くらいもつそうです

私も腕時計を壊してしまい

ソーラーの腕時計を買おうか…

と物色しただけで買わず

老辺餃子館でランチ

美味しいよー私は酢豚ランチ

デザートのコクあり濃厚杏仁豆腐が忘れられない一品に…

また先週と同じように

ハンズで雑貨を買い

隣の紀伊國屋書店で

フランス語本やら

それ関連本を大量購入…

帰宅しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2015年8月17日 免許更新しておく *

* 2015年8月17日 免許更新しておく *


免許更新は来年の今頃…

その時に日本にいる保証がないという海外居住者のために

あらかじめ免許を更新しておけるそうだ

必要なのは通常のものにパスポートだけでOK

免許証

顔写真

収入印紙3,000円


自転車こいで雨の中を麻生区警察署へ…

カウンターで事情を説明すると

パスポートの提示と

居住予定の国

居住予定期間などを聞かれる


収入印紙を購入して顔写真を準備し

機械で免許更新手続き

出てきた用紙に名前や住所などを記載、提出したら

すでに始まっている優良者免許講習に参加

30分たったら終了して

カウンターで更新中のハンコを押した免許証と引換証を受け取り

終わり

免許証の受け取りは約1カ月後の9/19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2015年8月15日 フランス語の習得 *

* 2015年8月15日 フランス語の習得 *

 

このセネガル行きで大変なのは引っ越しだけではない!!

そう言葉の壁が待ち受けているのだっっっっ

セネガルの公用語はフランス語とウォロフ語など現地語数十種類だそうです。

 

とにかく、言葉の苦労は相方がよくわかっているようで

(イギリスでの留学生活&アフリカ・マラウィ生活)

事あるごとにプレッシャーをかけてくる

「解ってるよー!勉強始めてるよーっ!!」と行ってもダメ

前にも書いたけど、相方は仏検準一級…

それをかわすためにも

アテネフランセのフランス語夏季集中講座に通おうと一時決めたものの

内容はどうだろうか?

私には基礎文法も必要だけど、即会話力が必要なのだ。

そうこうしているうちにネット申込期限を過ぎてしまい

水道橋まで申し込みに行こうかな…と思いつつ

面倒なのもありアテネフランセ通いは止めることにしまいました。

それじゃあ、やはり自主勉強だっ!!

ネットでダミアン先生の授業を受けてみたり

放送大学のフランス語入門1をやってみたり

(こちらは一昨年くらいにひと通り勉強したのの再放送)

NHKフランス語を見てみたり

そんなことしつつ、

なかなか頭に入ってこないので勉強法に悩んでいると

相方がまたしても

「勉強してないだろ」

「してるよっ」

と今まで勉強したノートを見せるが

「こんなことしてても書いてるだけだろ」

などとさんざんに言われ

(図星…ノートをとっても頭に入ってこないよ(T_T))

彼の勉強法の一つを教えてくれました。

そう、単語の暗記、それあるのみ。

動詞の活用なんかは後まわし

(すっごく気になるけど)

『でる順 仏検単語集 5級・4級・3級受験者別』から

単語帳を作り

全部で約1500語…目標1日30語は覚えるように

(>_<)はいっ! 頑張ります。

目標ができたおかげで効率的に勉強ができる

厳しいけれど、相方に感謝。

相方もフランス語で仕事をしなければならないため

それも今まで培ってきた仕事内容とは別の仕事になり

私よりもプレッシャーを感じてるのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2015年8月13日 セネガル行きの支度開始 *

* 2015年8月13日 アフリカ・セネガル行きの支度開始 *


荷物…

どうしよう…

相方は週末の帰省時に

世界のお土産グッズを自分の実家に持ち込みました。

すでに実家には相方が以前にアフリカに赴任していた時の仮面や太鼓等々が…

ついでに使わない冬物スーツはバザーで処分してもらうことに。

と、出来ることから開始。


~予防接種~

実家から帰宅早々、予防接種の予約を入れました。

セネガルは8種類のワクチンを打たなくてはなりません。(お好みですが…)


黄熱 1回

破傷風 1回

A型肝炎 (輸入) 2回…2回目は6~12カ月後

B型肝炎 3回…3回目は数年後?

狂犬病 (輸入) 3回

ポリオ 1回

腸チフス 1回

髄膜炎 1回


必須の黄熱のワクチンを打てる病院というのは限られていて

相方の職場から頂いた資料の中から、通いやすい病院をチョイス。


夫婦で新宿にある医科大学病院へ

(私が生まれた病院だよっ!)

実家から持ってきた母子手帳を持参。

これで幼児時代に打ったワクチンの有無がわかり、

3回打たなくてはならない破傷風が1回で済みました。

特に副作用も起きず…


病院帰りに前から行こうと思って、なかなか行けなかった

東郷青児記念館 損保ジャパン美術館へ…

ちょうど『旅の風景~安野光雅 ヨーロッパ周遊旅行』展が開催されていて、

ボリューム満点で見応えがあり、素敵でした。

こんなのを見ると、私も絵が描きたくなってきます。


20150707_poster190x268


一方、相方は銀行めぐり…

合流してハンズで小さな短期出張用のスーツケースを購入

紀伊国屋でアフリカ関係の本探し

そんなこんなでこの日は終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2015年8月6日(木) 相方、異動の内示 *

* 2015年8月6日(木) 相方、異動の内示 *

 

気が付けば2015年もお盆の頃が近づいてきました。

久しぶりのブログです(*^_^*)

川崎市の飛び地、里山豊かな麻生区の岡上で生活して早7年。

今まで引っ越す必要のなかった首都圏内での異動が2度ほど。

 

ところが!!!

今年の5月半ばに、異動がある―と相方…

たぶん今度は海外かも…

いつか来ると思っていたけど、

思ってはいたけど、

長くこの地に居てしまったせいで、薄れていた海外赴任…

 

相方はアフリカ・フランス語圏を希望していたので

事務所のあるアフリカ・フランス語圏をチェック

どこが住みやすいかな?―などと考えながら見てみると

北アフリカじゃなければ、西アフリカが多い旧フランス植民地…エボラがぁ

 

そして運命の6月1日、内示があるはずだったのに1カ月延期

そして1カ月後の7月1日

…音沙汰がない(´-д-`)

 

いやはや、すで緊張感が無くなり、

家庭菜園の野菜を食べる期間が伸びたと喜ぶ始末。

とりあえず銀行口座とかをどうするか決めたりしていた。

7月末頃、相方が

「きっと内示は9月になるんじゃないかな?」

といった翌日7月31日

帰宅した相方が

「決まったよ!」

 

もったいぶった挙句「セネガル」とのこと

おおっ西アフリカでは比較的いい所!?←適当な知識に基づく感想

中学生時代の地図帳を取り出して、セネガルの場所をチェック…

大きなアフリカを1ページに収めてるせいで

セネガル小さっっっっ

北半球、赤道寄り、西の端の小国。

首都はダカール

おっパリダカ見れる!?

今は近隣諸国の政情不安のせいでゴール地はダカールじゃないとのこと…

001

エールフランスでパリから5時間の距離

002

セネガルのちょっと出っ張った半島が首都ダカール

セネガルの中に川沿いのウネウネした国ガンビアがあるのね

ここはイギリスの植民地だったそう…ということは公用語は英語?

決まったからには事が動き出し

週末、互いの故郷である北海道・札幌・北広島に帰ることにして

それから、セネガルは公用語がフランス語なので

「フランス語勉強しろ~!!!アテネフランセに通えっ」と相方がうるさく言う…

(相方はフランス語準一級)

以前からちょこちょことフランス語の勉強をしてはいたけれど、

使わないことには頭に入ってこないよーっ!若くはないの(>_<)

 

語学学校をチェック!

アテネフランセは夏季集中講座に間に合うけどレベルが微妙

ちょっとかじったことのある人の初級講座があるけど、どうかな?

まだ悩み中…。

 

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 2013年1月11日(金) あけましておめでとうございます *

* 2013年1月11日(金) あけましておめでとうございます *

2013年になりました!!今年はどんな年にしたいかな?

特別なことじゃなく、健康に家族が元気でいてくれたらそれでいいです。

永らくブログをお休みしてました。それというのも家庭菜園を始めたから。(言い訳…)

相方が「このつづきはどうなってるの?」との言葉に更新することに。。。

4月から始めた畑は春、夏、秋、そして冬と、確実に私たちに収穫を与えてくれました。

それも、これでもかぁ~っっっていうくらいの収穫wobbly

20120802_025

採れた野菜
ナスやピーマンは晩秋まで収穫できて重宝しました

20120707_088_2

毎日虫と戦い守ったキャベツの葉
見事に結球(葉が丸く巻くこと)したキャベツを収穫

20120722_235_2

この春大根は、辛かった~sweat01

20120805_068_002

盛夏には小玉スイカやカボチャが豊作!


家庭菜園を始めてどうなることかと思ったけれど

畑仲間やご近所さんと仲よくなり、私の生活も変わりました。

そして今では畑に住みついたの猫ちゃん…幸せ感じてます。

これから去年の家庭菜園を追っかけ更新していこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月5日 奥多摩サイクリングと御嶽神社

* 2012年5月5日 相方と奥多摩サイクリングと御嶽神社 *

相方と奥多摩サイクリング
早起きして、自転車は最寄駅から奥多摩駅まで輪行しました。

車内からは奥多摩目指して上り坂を走る自転車ライダーたちを目撃!
ずるしてごめんなさい(笑)

P1050400_2

自転車を組み立てて、ここから数キロ先にある奥多摩湖まで出発。

P1050401_2

深い渓谷にかかる橋を渡ります。これがあの多摩川かな?
奥多摩湖まではゆるい登りがつづきます。
奥多摩湖よりさらに坂を上り、眺めの良い場所でお弁当を食べました。

P1050407_2

といっても、ここはお店の一角で、ジュースを買っただけじゃダメなようで、
追い出されてしまい、階下の駐車場で地べたランチとなりましたsweat02

P1050405_2

下りは車道からそれて“奥多摩むかし道”ルートを進みました。
途中、未舗装路もあったけど、なかなか良い道です。

P1050408_2

見上げると、かつてダム建設の際に物資を
大量輸送するために敷かれたレールが走ってます。
今は鉄道は走ってません。

急峻な段々畑に、収穫物の輸送用のレールもあります。
イタリアのチンクエテッレを旅した時にも、レモンを収穫するための同じものを見ました。

P1050410_2

ワサビ畑も見かけました。

**********************************************

一度、奥多摩駅の手前で一般道にでつつ、再び“奥多摩むかし道”が続きます。

とちゅう、狭い未舗装道や階段などもあり、自転車はその都度押したり、抱えたりしながら進み、行けるところまで走って終了。

青梅街道、吉野街道と走り、いざ御嶽山へ。
ただ御嶽山の登山鉄道乗り場までの坂道が尋常じゃなく、
押して登りました。またけっこう距離もあり、大変sweat01

P1050425_2

ようやく登山鉄道で山頂へ。
信仰の山、御嶽山にはたくさんの宿坊があり、山は賑わっていました。
眺めもなかなかです。

登山鉄道乗り場から山頂までは、30分くらい歩いたかな?

P1050430_2

こんな茅葺屋根の宿坊?も!!

P1050438_2

お土産屋さんも趣があります。

P1050440_2

こちらはまた個性的なご神木。

P1050444_2

御嶽神社。

P1050445_2

お犬さまも奉られている御嶽神社、立派な狛犬です。
犬連れでお参りする参拝客が沢山いました。

P1050450_2

お犬様の馬絵。

P1050456_2

こちらはお犬様のお札。泥棒除けにいいそうです。
近所の蔵の入口や、無人野菜販売所にも貼られているのを見かけます。

犬といいつつも、本当はかつてこの辺りに生息していたオオカミだそうです。
オオカミは慕われていたんですね。

さすが連休とあって、登山鉄道で山を下りるのに行列しました。
サイクリングじゃなければ、登山道を歩いて降りてもよかったんだけど。

P1050454_2

この後、自転車で青梅線拝島駅まで走り、サイクリングは終了。
楽しい一日サイクリングでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日友人と新宿御苑プラプラ

* 2012年5月18日友人と新宿御苑プラプラ *

新宿副都心のすぐ隣にある緑の空間!新宿御苑で友人とプラプラすることにしました。

入園料は200円、ベビーカーを押すお母さんたちが沢山くつろいでいました。

御苑内にある“レストランゆりのき”でランチです。

食事中にちょうどにわか雨rain

20120518_056

20120518_061

ビル群と緑の対比が面白いです。

20120518_079_2

大きな木がのびのびしていて、とても気持ちの良い新宿御苑です。

20120518_081 

20120518_082

Dsc02216

Dsc02222

Dsc02227

バラ園では沢山の種類のバラが咲き誇り、みんな写真を撮りまくってました。

芝生でピクニックランチをしても最高だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 森三郎商店で苗を買う *

* 2012年4月26日(木) 森三郎商店で苗を買う *

午前休をとった相方と共に、雨降りの中、畑の畝づくりをしたあと

馴染みになってきた森三郎商店にゴールデンウィーク中に植える苗を買いに行く

G.Wに突入すると、大人気の苗は品切れする恐れがあるとのこ

森サブには丈夫な接木された苗もあり

少し値が張るけど接木ものを購入

作りたかったスイカにも挑戦!

「初めてなら実験のつもりで育てたらいいですよ」と店の人

それから森サブのすぐ近くにある花屋へ行き

そこでも苗が売られているのでゴーヤなどを購入

P1050326_2

ぼちぼち歩いて帰宅すると、肝心なキュウリの苗を買い忘れたのに気づく

風呂に入って昼食を済ませて出勤する相方

一方、私はというと畑仕事の後は洗濯物が山盛り

雨降りで渇きが悪そうだけどお洗濯

それからスーパーへの買い物ついでに買い忘れたキュウリの苗を買いに

自転車で再び森サブへ…止んでいた雨がまた激しく降り出す

ああ、忙しい~(*_*)

~購入した苗~
接木 大玉トマト モモタロウ
接木 ミニトマト ミニキャロル
接木 なす 千両2号
ピーマン 京みどり
接木 紅小玉スイカ
接木 キュウリ 金星
ルッコラ
クレソン
ローズマリー
チコリ

シシトウ
あばしゴーヤ
ベバーミント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* 初タケノコ堀り *

* 2012年4月25(水) 初タケノコ堀り *

先日タケノコを持ってきてくださった大家さんから電話がきて

「タケノコ堀りするけど来る?」とのこと

おおっっ!タケノコ掘りなんてしたことないっ

喜び勇んで近所に住む大家さん宅へ伺う

家の裏には柿の木、そして隣家との境に孟宗竹が少し茂り

足元にはちょこちょこっとタケノコが頭を出していた

借りた道具でいきなり本番…

ああ~木の根などが邪魔するせいで刃先がズレてタケノコが傷物に~

私が1本と格闘している間に大家さんは慣れた様子で大物をどしどしと掘り出していく(笑)

比較的涼しい日だというのに、もう玉のように汗が流れ大変

少しずつコツをつかんでいくものの下手くそcatface

15本掘り出して終了…

大家さん宅でジュースを頂き休憩

掘ったタケノコは全部持っていきなさいとのことで

遠慮したけどタケノコが重いからと車まで出して送ってくれました

感謝感謝ですが…

先日頂いたタケノコもまだ食べきっていないうちに

こんなに大量にどうしようかと思い

札幌と北広島の実家に送ることに

発送手配とタケノコを茹でるのとで大わらわなこの日の午後でした(笑)

P1050324_2
良さげな4本をそれぞれの実家に発送しました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

* サラリーマン、早朝にキャベツとレタスを定植 *

* 2012年4月24日(木) サラリーマン、早朝にキャベツとレタスを定植 *

出勤前に相方が軽く畑仕事

キャベツとレタスの苗を植えました

P1050323_2

また少し畑に緑が増えました

我が家の畑はグータラ農法を実行しているため

保温や雑草、鳥除けのビニールを使ったマルチを使用しません

草を刈って、草マルチとやらをする予定

この日、苗を畑に馴染ませるため

私が午前と午後の二回水やりに行ってきました

ついでに畑近所のおじさんとおしゃべり交流

知り合った方々は、岡上近辺の住人がほとんど

同じ岡上の人や隣町の緑山(横浜)や奈良(横浜)、玉川学園(町田)

遠くて川崎市の宮前区から車で20分かけてくる方

地主さんの話では、世田谷の人もいるとか

私の家が徒歩5分と一番近いよう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«* 疲労の日…イタリアンパセリ、バジル、青ジソを定植 *